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国営昭和記念公園の四季 №40 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

ひまわりの丘

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左クリックしてご覧ください

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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №132 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

釧網本線

                      岩本啓介

硫黄岳、斜里岳、羅臼岳と絡めた写真を計画したのですが
曇り空 濃霧で山々には嫌われた釧網本線です

緑いっぱい びるわ駅

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硫黄岳を諦め ふらっと立ち寄った美留和駅
『びるわ』なんか いいひびきの駅名
次はこの駅で 列車を撮ろう

白い花はジャガイモの花 斜里岳は裾野だけ

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花びらの白い色は恋人の色[ムード]
そんな歌 ありましたね
白い花びらの ジャガイモの花がいっぱい

夏の花 エゾキスゲ 知床の山々雲隠れ

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エゾキスゲの群落が見られただけでも 良しとしよう

目の前はオホーツク 北浜駅

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ここでも知床連山は雲の中でした
ローカル線はいずこも朝夕の通学時間帯中心
最後に女子高生が乗車しました?

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押し花絵の世界 №92 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「Summer visit」

               押し花作家  山﨑房枝

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40cm×29cm
私の花生活No.94 「夏の風景」掲載作品

ハイビスカス、プルメリア、モンステラなどの南国の植物を使用してデザインした上に、黒いクッション紙をカットして貼り合わせてステンドグラス風に仕上げました。

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ミツバチからのメッセージ №11 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

野生トウヨウミツバチの北限―4

       造園家・ミツバチ保護活動家  御園 孝

  クラスにヤール村到着の翌日、早速分封群の入ったアンナさんのお宅を訪問しました。入ってまだ3日で巣作り最中と思われるため、巣箱の中をのぞくことはやめておきました。出入りするハチは日本ミツバチとそっくりの黒っぽく小さなもので、野生トウヨウミチバチとすぐに解りました。セイヨウミツバチの養蜂をしているアンナさんにセイヨウミツバチの冬対策を聞いてみました。真冬になると零下40度になるため、家の中には穴が掘ってあり(素掘りで地下室とは呼べない)、11月20日から3月31日までそこに巣箱ごと入れて冬眠させるそうです。
  タバシクチ ハバゴウ オロンの三か所でセイヨウミツバチの養蜂が大きく行われているのですが、数日前にタバシクチの養蜂場にアムールトラが表れて、恐怖におびえた犬が家の中に逃げ込み、眠れない夜を過ごしたそうです。20年前にアンナさんの家にアムールトラが入ってきて、捕ってきたシカを食べられてしまったそうです。今いる場所は大自然の真っただ中で、自己責任で行動するしかないと実感しました。彼らにとっては人も餌なのですから。
  アンナさんがレピョーシカ(ロシアのパン)を作ってごちそうしてくれたのですが、森で摘んだブルーベリーのジャムを塗って食べました。あまりにおいしく私も採りに行きたいというと、人を集めるから何日か待つように言われました。何故か聞くとヒグマがブルーベリーを食べに集まっているから大勢でいかないと襲われてしまうからだというのです。
  当日10人ほどが集まり出発したのですが、川には橋などなく水量もかなり多く、日本だったら危険だからとだれも渡らないような場所を、女子供が当たり前のようにわたっていく様は、ぬるま湯にとっぷり浸かった日本人には考えられませんでした。ブルーベリーは見渡す限りどこまで続いているのか想像つかないほど、30分もするとバケツ一杯取れてしまいました。しかしそれ以上は誰も採りません、ほかの動物も食べるからだそうです。来て最初に気が付いたのですが、これはブルーベリーで無くクロマメノキ(日本では採取禁止の天然記念物)だと。
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このメンバーで野生ブルーベリー採りに出発。ウデヘはモンゴロイド系ロシア人です、
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川をいくつも超えて森の奥に入ります。
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30分もあればこんなにたくさん採れますが、それ以上は採りません・
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赤川Bonzeと愉快な仲間たち №131 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

安東ケイさんの作品

           銅板造形作家  赤川政由

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長年、ボンス工房で、修行した、アシスタントの、安東けいさんが、独立して次々と、素敵な作品を、うみだしてます。今回の作品は、立川市の南口にある、美容院の、外壁に、とりつけられた、作品群。ヨーロッパの、お話から、出てきたような、作品を作ったと、本人の、弁、なかなかよくできてますね。技術的には、だいぶ上達してきた。あとは、何を作り、何を表現するかに、なってくる。町に飾る場合は、なおさらですが、町にすこしでも、たのしさを、あとは、温かさを、演出できるかに、かかってくる。そういう意味では、立派な、作家に、なったなと。うれしくなる。今後もどんどんいいしごとを、してほしい。今後が、たのしみだ。


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立川市内の赤川ボンズ作品マップ

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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №131 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

花咲線                                                                     

                   岩本啓介                                        

『花咲線』というのは愛称で、北海道いち長い鉄道路線『根室本線』のうちの釧路と根室を結ぶ135.4キロの鉄路を『花咲線』と呼んでいます

厚床駅2番ホームのファミリーシート  

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何気なく立ち寄った厚床駅、 現在は使われていない2番ホームに残された駅名掲示板とプラのカラー椅子。 
その先は ず~と牧草が続きます   
この景色 2000年の『青春18きっぷ』のポスターに選ばれました  
 
線路のとなりは昆布干場 

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昆布盛駅ちかくの線路脇は小石を敷き詰めた『昆布干場』が続きます     
夏の北海道でしか見られないけど 何故か のどかな風景です  

崖の上を列車が走る落石海岸   
 
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海の先に突き出し、急峻な崖となって海へ降りていく落石岬    
ここは日本なのか?と思ってしまうは不思議な景色です        
時に あたりが霧に包まれる乳白色の海岸は美しい景色です    

ルパン三世 別寒辺牛湿原に登場

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別寒辺牛湿原は、タンチョウやオジロワシ、ヒグマなどが生息する湿原です
私が撮影した近くに なんと ヒグマのフンの落とし物がありました
そんな大自然の湿原をルパン三世ラッピング列車が走ります    
花咲線沿いの浜中町は漫画家モンキーパンチさんの故郷                                        

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押し花絵の世界 №91 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「夏の日」

              押し花作家  山﨑房枝

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67cm×52cm

法律事務所の先生にオーダーしていただいた作品です。
弁護士バッジは向日葵の花をモチーフに作られているので、向日葵を沢山使った明るい作品に仕上げました。
青空は布地にパステルで描いています。

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ミツバチからのメッセージ №11 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

 野生トウヨウミツバチの北限―3

      造園家・ミツバチ保護活動家  御園 孝

 2013年8月8日成田11時30分発アエロフロートでハバロフスク16時20分着のフライトですが、時差が2時間あるため2時間50分で日本からロシアまで行けてしまうのです。ハバロフスクから車で8時間ほどの道のりですが、市街地を離れると幅20mほどの砂利道が一直線に延々と伸びていて、両側には深い森が続き、林縁にはヤナギランが至る所に咲いていました。針葉樹だけの森を連想しがちですが、シラカバやイタヤカエデなどの広葉樹もふんだんにあり、ハギやクサフジ(ヘアリーベッチ)などミツバチの大好きな植物が多く、野生ミツバチの存在をますます確信しました。
 2011年に訪れた方たちが、集落に分封してきた野生ミツバチを確認しているのですが、自然の森の中に営巣している野生ミツバチを確認しないことには、全く話にならないと思って来た次第です。目的地少数民族ウデヘの住むクラスニヤール村には夜中に到着したため、真っ暗闇でどのようなところなのかさっぱりわかりません。朝になるのが楽しみで眠れませんでした。朝早く外へ出ると日本では考えられない風景が広がっていました。
  7月末からタイガフォーラムのエイイチロウが乗り込み情報収集をしていました。7月は雨が多く後半にアムールシナノキ(優秀な蜜源)が咲き誇りセイヨウミツバチの巣箱は蜂蜜が満杯になったそうです。私が来る2日前の8月6日に最初の分封が確認されました。アンナさんのセイヨウミツバチの空箱に見慣れないミツバチが出入りしているというのです。なんとアルカディさんの空の巣箱には6日に1群とそれ以前に1群が入ったそうです。その後滞在中に2群帰国後に1群が入ったのです。この現象は日本ではありえないことで、ところ変わればこのようなことがあるのだと認識しました。

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日本人では使うことができない建物の色
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当たり前に牛が散歩しています。
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零下40度になる地域なので水道はありません。
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アルカディさんの巣箱に野生ミツバチが入った。

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赤川Bonzeと愉快な仲間たち №130 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

征矢剛作品展より

           銅板造形作家  赤川政由

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6月に、銀座のギャラリーで、個展をひらいた我が弟子の、征矢くん。おもに、鉄のそざいで、造形作品を製作。昆虫をテーマに、製作を続けていたが、今回は、更なる展開をみせて、ついに、人形がとうじょうした。カブトムシの妖精だとおもうが、なかなかできばえがいい。鉄の小細工はむつかしいが、がんばった。今後が楽しみだ。

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ミツバチからのメッセージ №10 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

野生トウヨウミツバチの北限―3

    造園家・ミツバチ保護活動家  御園 孝

 2013年8月8日成田11時30分発アエロフロートでハバロフスク16時20分着のフライトですが、時差が2時間あるため2時間50分で日本からロシアまで行けてしまうのです。ハバロフスクから車で8時間ほどの道のりですが、市街地を離れると幅20mほどの砂利道が一直線に延々と伸びていて、両側には深い森が続き、林縁にはヤナギランが至る所に咲いていました。針葉樹だけの森を連想しがちですが、シラカバやイタヤカエデなどの広葉樹もふんだんにあり、ハギやクサフジ(ヘアリーベッチ)などミツバチの大好きな植物が多く、野生ミツバチの存在をますます確信しました。
 2011年に訪れた方たちが、集落に分封してきた野生ミツバチを確認しているのですが、自然の森の中に営巣している野生ミツバチを確認しないことには、全く話にならないと思って来た次第です。目的地少数民族ウデヘの住むクラスニヤール村には夜中に到着したため、真っ暗闇でどのようなところなのかさっぱりわかりません。朝になるのが楽しみで眠れませんでした。朝早く外へ出ると日本では考えられない風景が広がっていました。
  7月末からタイガフォーラムのエイイチロウが乗り込み情報収集をしていました。7月は雨が多く後半にアムールシナノキ(優秀な蜜源)が咲き誇りセイヨウミツバチの巣箱は蜂蜜が満杯になったそうです。私が来る2日前の8月6日に最初の分封が確認されました。アンナさんのセイヨウミツバチの空箱に見慣れないミツバチが出入りしているというのです。なんとアルカディさんの空の巣箱には6日に1群とそれ以前に1群が入ったそうです。その後滞在中に2群帰国後に1群が入ったのです。この現象は日本ではありえないことで、ところ変わればこのようなことがあるのだと認識しました。

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日本人では使うことができない建物の色
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当たり前に牛が散歩しています。
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零下40度になる地域なので水道はありません。
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アルカディさんの巣箱に野生ミツバチが入った。
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セイヨウミツバチの養蜂が盛んにおこなわれている。



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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №130 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

国鉄倉吉線            

                 岩本啓介  

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昭和60年3月末で廃止された国鉄倉吉線            
廃止後 30数年たちますが 一部区間では           
レールやホームが当時のまま残されています   

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押し花絵の世界 №90 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「未知の楽園」

              押し花作家  山崎房枝

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71cm×56cm
押し花絵画創造展 第15回 コンテスト 入選作品
合計20種類の自然の植物を使用して未知の世界を表現しました。
亀はトルコ桔梗と紅葉の葡萄の葉で作りました。
亀の頭のハートマークがポイントです。

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国営昭和記念公園の四季 №37 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

ヤマホタルブクロ 木漏れ日の丘

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赤川Bonzeと愉快な仲間たち №129 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

わたしの海

              銅板造形作家  赤川政由

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さとうそのこ、作。鉄に、アクリル着彩。わたしの太陽、と、いったかんじ。実物は、50cmぐらいだが、3mぐらいにして、町に、おきたい作品かな。

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立川陸軍飛行場と日本・アジア №181 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

 軍都立川、秋を謳歌

                近現代史研究家  楢崎茂彌

 「読売新聞」(1933.10.13)の三多摩面である「三多摩読売」は“演習シーズンを迎へ 軍都立川秋を謳歌”と見出しをつけて、第五連隊の演習参加予定を紹介しています。もう“空の都”という夢がある表現から“軍181-1.jpg都”に変わったのですね。
 10月10日からは、「昭和八年特別航空兵演習」が始まります。この演習の目的を陸軍航空本部は次のように説明しています“一.演習ノ目的 各部隊ノ教育ノ現況ト今事変ノ経験トニ鑑ミ、集中飛行、空中戦闘、射撃等特ニ向上錬磨ノ要アル重要科目ヲ演練シ、以テ飛行能力ノ向上進歩ヲ期スルニ在リ”(「特別航空兵演習実施の件」1933.4.5)。満州事変の航空戦では日本軍が一方的に勝利しているので、この演習は次の段階に備えるものだということが分かります。演習地については“四.演習地域 集中飛行ハ概ネ大刀洗、立川間ノ地域トシ明野陸軍飛行学校ニ集中セシム。集中後ニ於ケル各種演習ハ明野陸軍飛行学校ヲ基地トシテ其付近ニ於イテ実施ス”と記されています。
 飛行第五連隊からは偵察隊二中隊(八八式偵察機8、内予備機2)、戦闘隊二中隊(甲式四型戦闘機8 内予備2)の16機が参加しました。新たに編成された戦闘隊の初演習です。10月10日午前4時、搭乗員等は結集し飛行コースの天気通報が“飛行適”との情報181-2.jpgが入ると、午前5時過ぎ甲式四型戦闘機3機が三重県にある明野陸軍飛行学校めざして飛び立ちました。「三多摩読売」(193.10.11)は“「飛行適」の快報来り 立川機勇躍出発 特別航空演習火蓋切る”と勇ましく報道しています。
 演習内容は、集中飛行、写真捜索、空地連絡(無線通信)、空中戦闘、空中射撃、制限地離着陸でした。演習のまとめに当たる「昭和八年特別航空兵演習記事」は、「講評及び細部の所見」の“写真捜索”の部分で、偵察隊としては歴史がある飛行第五連隊について次のように書いています。“六.飛行第五連隊以外ノ連隊ガ自動航空写真機ノ装備ニ方(アタ)リ発電機ノ装備セサレシハ不可ナリ”航空写真機に使う蓄電池がバッテリー切れになることを想定した第五連隊は流石です。しかし、“空地連絡”の部分には“第五連隊ノ通信長ガ集合ニ方リ時刻ニ遅延セルハ士気ノ緊張ヲ欠ク者ト認ム”という厳しい評価が記されています。帰隊した通信長はどうなったのでしょうか。
181-3.jpg 最終日には空中分列飛行が行なわれました。演習に参加した81機が、長さ1500m、幅400m、高度差200mで図のような隊形を組んで明野陸軍飛行学校から三重県上空を飛行します。それこそ空を圧する飛行編隊だったに違いありません。連載NO.53で紹介した、昭和天皇の即位を祝う大観兵式に参加した陸軍機は153機でしたから、それに比べれば規模は小さいのですが、実際に戦争に参加している飛行連隊の編隊飛行は威圧感があったと思います。
 
エンジンは響き渡り
      軍靴高鳴る
 「三多摩読売」は“軍都立川、秋を謳歌”の見出しに、“エンジンは響きわたり 軍靴高鳴る”という、戦争を煽る勇ましい小見出しをつけています。
 御国飛行学校の格納庫は10月21日に陸軍に寄贈されます。こうして民間飛行機は姿を消し、軍靴高鳴る立川町になって行くのか‥。


≪夏休みのお知らせ≫ 
  今年も「立川の戦争 映像とともに考える」と題したビデオを制作し上映します。上映予定は次の通りです。
PART1「軍事教練・勤労動員 立川の中学生と戦争」7月13日(土)14:00     立川市高松学習館
PART2「銃後の護り・立川の女性たちの戦争」   8月3日(土) 14:00        立川市柴崎学習館
PART3「立川空襲の記録 錦町・羽衣町・柴崎町・富士見町」8月31日(土)14:00 錦学習館
時間が許せば、ご覧になって下さい。
 これまでの取材に加え、今年に入って17人の戦争体験者に取材しました。これから、ようやく編集に入ります。そこで少し早いのですが夏休みに入らせて下さい。9月14日・15日に行なわれる「立川名画座通り映画祭」にも出品するので、連載復帰は10月上期になります。

写真1番目  愛機の整備        「読売新聞・三多摩読売」 1933.10.8
写真2番目  出発直前の操縦士達 「読売新聞・三多摩読売」 1933.10.11
図   空中分列隊形要図   「昭和八年 特別航空兵演習記事」陸軍航空本部


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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №129 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

若桜鉄道                  

                 岩本啓介  

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若桜鉄道
                             
若桜わかさ鉄道の終着駅 若桜駅です                             
SL時代の『転車台』 奥に『給水塔』が保存されています

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若桜駅 転車台と給水塔
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寅さん人形 若桜鉄道安倍駅

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押し花絵の世界 №89 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「胡蝶蘭のブーケ」

              押し花作家  山﨑房枝

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53cm×44cm
大輪の胡蝶蘭をメインに、デンファレ、薔薇、ツルボ、ストロベリーフィールド、ワイヤープランツを使用しました。
背景は爽やかな水色の和紙で仕上げました。

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ミツバチからのメッセージ №9 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

野生トウヨウミツバチの北限-2

           造園家・ミツバチ保護活動家  御園 孝

 タイガの森はオオカミに支配されている地域と、アムールトラに支配されている地域に分かれています。それに加えてヒグマとツキノワグマが生息しています。アカシカやノロジカも沢山いるのですが、野生動物が人に出会うことは死を意味するので、めったにお目にかかれません。私の性格からして、そのような場所には行くべきではないと、いつも思っていました。なぜなら植物が大好きで、植物を観察していると、知らず知らずのうちに森深くどこまでも入って行ってしまうので、いつ猛獣に襲われてもおかしくないと解っているからです。
 二ホンミツバチの養蜂家久志富士男さんから誘われ、ずっとお断りしていたのですが、デルスウザーラの本を見たことで、ミツバチの大好きな植物がいっぱいあることを知り、生息しているに違いないと確信し、野生ミツバチの自然巣をどうしても見てみたい、という気持ちが止められず行くことを決めました。しかし行くことを決めた年の1月に久志さんは講演会の壇上で倒れその場で亡くなってしまいました。
 セイヨウミツバチの空箱に分封した巣の写真を、以前調査で行かれた方が9月に撮影したのですが、久志さんはそれを見て7月の末に分封したものだと言い切りました。日本では4~5月に分封して夏までに巣を充実させ冬越しに備えますが、11月には冬になるような地方で7月末に分封するのでは、巣を充実させる時間が短すぎるのではないかと、誰もが反論しました。
 7月末から8月にかけての分封確認とタイガの森を歩き自然巣を見つけるためにウデヘの住むタイガの森に出発しました。

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セイヨウミツバチの空箱に、分封して住み着いた野生トウヨウミツバチ
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遺影 久志さんは後援会の壇上で倒れ即死でした。オオスズメバチを手に乗せています。

 

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